来週、
そこに来るのは、中学2年生の時に出会った友達。出会いは、当時の「中学2時代」という雑誌にあった「体操部の子文通しませんか?」というコーナーでした。私は熊本の田舎の中学生。彼女は千葉の都会の女の子。それから「手紙」→「メール」→「ライン」
時代は変わりましたが、やり取りはずっと続いています。気がつけば「もう50年の付き合い。」人生って不思議ですね。
たった一通の手紙がこんな長いご縁になるなんて。
その友達が大ファンなのが、画家の 「井上文太 」さん。昨年、熊本の加藤神社 の天井画を描かれた方です。
私はその絵を見た時、圧倒されました。虎の迫力、色の力強さ、そして空間いっぱいに広がるエネルギー。写真でもすごいのですが、実物はさらに迫力があります(*_*;きっとこの絵は、これから何十年、
熊本城を築いた加藤清正 公を祀る神社にふさわしい、力強い天井画です。
そこでふと思ったことがあります。絵も、人とのご縁もどこか似ているなと。一枚の絵も一度で完成するわけではなく色を重ねて深くなっていきます。
人との関係も同じ。時間という色を重ねながら~少しずつ深くなっていく。中学2年生から続く友達。そして何百年先まで残るかもしれない絵。
人のご縁も、芸術も、
こんな未来につながるなんて☆彡きっと当時の私たちは想像もしていなかった☆彡と思います。
人生って、本当に面白いですね。


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